『
いもうと商店街 (美少女文庫)』

価格: 680円
フランス書院
お風呂屋→和風喫茶→魚屋主人公の義理の妹 魚屋の息子の耕介と義妹真沙美は、夏休み早々火事で家を焼け出され、幼馴染で商店街
の銭湯の娘、由樹と和菓子屋から和風喫茶衣替えした朋世の家で仮住まいをすることに。
そこで耕介はそれぞれの娘にアプローチされて「初めて」をいただいた挙句、それを発見
された真沙美にも……
実は実兄だと思い込んでいて、義理の兄だと知った瞬間一気に気持ちがあふれ出しちゃ
うんですけどね。警察官僚を目指してるらしく法律を出しながら自分を納得させるのがキ
ャラとして新鮮。というか法律的裏づけを初めて聞いた気がします。
さて、そんな中で難点があるとすれば挿絵類。たとえば表紙はどう見ても真沙美ではな
く由樹がメインヒロインにしか見えないとか、挿絵では由樹の裸は確かにエロく描かれて
はいるけど文章で描写されてるほど「小さく」はないとか。すり合わせができなかったの
か描けなかったのかいずれにしてもこのジャンルでは大事なことなので。
いもうと好きにはたまりません! 江戸情緒あふれる商店街が本作のメイン舞台。登場人物は魚屋を営んでいる家の長男で
ある北里耕介と、その義妹でややツンデレ気味の真佐実(ロングヘアー)。同じく商店街で
銭湯を営んでいる家の"ボクっ娘"石本由樹(ショートヘアー)、和菓子屋の"ロリっ娘"佐久間
朋世(ツインテール)の4人。主人公である耕介の自宅が火事に遭い、その間に2人の少女
の家へ居候をしながら仕事のお手伝いもするのですが、その間にHも進展しちゃうという
エピソードです。これまでの河里先生らしい、正統派なストーリーですな。
流れですが、由樹のソープ奉仕→由樹初体験(F→本番)→仕事中に由樹のF(ほぼ毎日)
→朋世(パイずり→初体験)→学校の教室で由樹と朋世との3P→真佐実(F→クンニで失禁
→初体験)→妹ハーレム4Pと盛りだくさんです。
里海絵師の絵もかなりハイレベルで、女の子達を可愛らしくかつ肉感的に描いてます。
挿入のタイミングもgoodです。3人の少女の葛藤や、耕介を自分のものにする作戦などス
トーリー的にも読ませるものであるし、何より行為までのページ数が少なくてイライラす
ることはありません。2008年7月はこの本で決まりですね!
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